中国人の学生達と、『日本語発音レッスン』第三課で俳句・川柳のリズムを勉強しました。

まずは、ことばの中にいくつ拍があるか、数える練習。「こんにちは」は何拍?「チョコレート」は?みんな指折り数えます。

拍を意識して日本語を話すと、日本人に伝わりやすいね(^^♪

 

俳句や川柳は5.7.5のリズムでできていること、交通標語も5.7.5が多いことを話すと、みんな「おもしろい!」と納得していました。中国の俳句(漢詩?)は決まりが多く、作るのが難しいとか。川柳は気軽に作れるのがいいそうです。
次に、実際に自分の川柳をつくってもらいました。5・7・5にするのはなかなか大変。でも作り始めたら、どんどんできる!

 

せっかく作るなら、誰かに読んでもらいたい😊
ということで、伊藤園の「お〜いお茶新俳句大賞」に応募することにしました🤗

昨年の応募数187万句というかなり大規模なコンテストで、審査員の先生方の顔ぶれもすごい😅小・中学校でも授業に取り入れて応募しているようです。

(中学生の娘も、冬休みの宿題は応募用の俳句作りでした。)

 

もし自分の作った俳句がお茶のペットボトルに掲載されたら素敵ですよね🧡💚

ライバルは日本人ですが💦みんな頑張れ〜🍵

 

 

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